オガケン式・釣り方プラスワン

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オニカサゴ

知らんがな。なんやねんこいつ。
未編集。
031213onikasago.jpg

トゲというトゲに毒があるので持つのは注意。
お湯で無効化される毒であるというのは有名な話ですね。
お風呂くらいのお湯で痛みがとれるみたいです。

サワラ(サゴシ)

いやあ。
ポロロッカのようなボイルに向かって大遠投。
以上。

何を書けばよいのかわかりません。
ちなみに、小さいほどカッコよく、そしてカワイイ。

DSC_4989.jpg

アンチャンのサワラ。

sawara_kh1.jpg

クウルマンのサワラ。

ワシの写真はフィルム時代しかありません。
それくらい長い間、ご無沙汰な魚です。
子供の頃、親がサワラの煮付けとか好きでよく食卓に出ました。
ワシは海の魚のなかでも、特にこのサワラとサバを食べるのが嫌いでした。
それが今は…。サワラに関してのみ、写真見るだけで腹が減ります。
理由がわからないので、とても不思議です。

コチ

コチ。
これはデケーわ。
koti.jpg

まだ高校生くらいのときです。サンダル実寸が30cmくらい。
この前年にK-tenが出てたような…
ソルトのルアーって全然流行ってなかったので道具が少なかったのを覚えています。
その分、心は自由だった。
YO-ZURIのクリスタルミノーみたいなヤツを使ってます。
このコチは同サイズが2尾、つがいみたいな状態でいました。
サイトなので、フラッシングで釣ったのを覚えています。

今はボディブロ-でヒョコッとのんびりやってれば釣れるので、
そんなに燃えることもありません。
DSC_2126.jpg

そう考えると、自分で釣れるようになる時点で
相当面白くない遊びをしていることになります。

釣った、より偶然釣れた。これが大切。
再現できないからこそ、燃えるのです。

ヒラメ(ソゲ)

大きなヒラメはビッグなゲームで
あんまりライトではないですね。

ガーラの項目で、大きいのは説明がうっとおしいのがわかったので
ソゲといわれるヒラメの子について。

ヒラメは生まれたばかりの頃、目が両側についています。
他の魚と同じく、浮遊してプランクトンを食べているからです。
片側に寄っていくのは、ボトムに依存しはじめてから。

サーフやゴロタで、大きいヒラメを狙うときに気にする部分。
波や流れの向き。
これのミニチュア版を考えて攻めるわけです。
数は大きいヒラメよりたくさんいるわけですから、
答えが正解だと釣れる確率が上がります。
これで練習して、いざ広大なサーフへ。

DSC_7026.jpg

↑その昔、この小さいヒラメがカワイイと思い、
必死に釣りたがっていた。

DSC_1535.jpg

↑後輩ベーカリーの初ソゲ。SIN-ZOベイト2インチがジャストサイズ。

大きいヒラメにはSIN-ZO4インチ+ハゼヘッド・メタリクス。
dsc0048.jpg

(写真提供・ジェイソンフェリスさん)
メタリクスはジグ部分が翼になっており、
魚の口に挟まると鉛直方向に出たハリは動かないため、
ヒラメにありがちな波際バラシを著しく軽減します。
写真のヒラメは食い方が浅くて、危なかったんですが(笑)。

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デューク田窪のデュークな一枚。

キビレ(キチヌ)

チヌより獰猛といわれる、キビレチヌです。
関西ではシーバスを狙うと岸沿いボトム側などでよく食って来ます。
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とにかく『岸』に絡めば、深さはその日次第で、
底から上までどこにいるかは文章には出来ません。
ただ、底寄りを攻めるほうが確率はあがります。

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シーバスが食っている街灯の下などで、
スラーFISH100をボトムにつけたあとすぐに5~10cmほど浮かせて漂わせた状態で、
携帯で電話でもしているとこのサイズが食って来ます。
楽しいかどうかは別として。

そう、この魚、流行のポッパーとかならまだしも、
その他のプラッギングで狙うには、確率的にかなりつらいのです。
群れがわかれば簡単ですが、潮でコロコロ変わります。
引きは強いので、釣れれば相当エキサイティング。

《評価》
急な電話がきたときの釣りに最適。

タチウオ

みんな好きですね。
釣り方はいろいろありますが、省略します。
昔は好きな釣りでした。
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(WGP準優勝の数日前の武蔵さん)
SHOREの項目にボート写真ですが…

海の魚が食べれなかった頃、川魚とタチウオだけは大好きでした。
釣り人しか食べられない絶品・刺身や内臓系はもちろんのこと
多少古くなってもチーズで焼いたりします。
売ってるタチウオはシメて2日近く経ってますので、
食べる気もしません。
料理で言えば、呉さんの作る骨せんべいがこれまた絶品です。
CIMG0090.jpg

大きさは長さではなく、指何本分の幅があるかを目安にします。
この写真だと4本です。(何故かベイトロッド)

歯が鋭く、触れただけで出血します。

そして…
カメラマン泣かせの魚です!
まず薄い。
そしてフラッシュ跳ね返し攻撃で、
まともに写りません。
今はデジカメがあるので、もうちょっとマシですが
当時フィルムカメラは苦労しました。
昔のデジカメも、これまたフラッシュが下品なので…
CIMG0081.jpg

潰れて見えない!(笑)

卒業研究で伯方島にいたとき、
漁業センターの場長さんが、網のない養殖いけすに板を渡して
ライトを付けてくれました。
夜になるとまず微生物が集まり、次にイワシが寄って来ます。
イワシを追って、タチウオが来ます。
はじめは立ち泳ぎで下からイワシを襲いますのでルアーでも釣れますが、
飽食でだんだん横泳ぎになり、襲うことすらしません。
この頃には正の走光性だけで惰性で泳ぎます。
こうなったら釣れませんので、板の上から手ですくって、
次々容器へ投げ込みます。
別の部隊は持って戻る組、刺身をひたすら作る組、唐揚げを作る組に
手際よく分かれます。
イワシも網で大漁にすくえるため、これも二度揚げ。
そんな卒業研究をしていた二人(高田、小川)で、今、会社を運営しているという懐かしい話。
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それにしても、なんでタックルがベイトやねん!
…今となってはわかりません。

カマス

釣り方忘れました。
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(写真提供・トムさん)

その昔、一ヶ月くらい集中してカマスを狙い続けたことがあります。
港の出入り口で、マズメ時の一瞬の群れを根こそぎ釣り続ける方法。
軽いメタルジグのヒラヒラアクションで群れを探し、
5cmのシンキングミノーのトウィッチで群れを停めて釣りまくりました。
特に難しいことは一つもありませんでした。

なにしろ食べる物がなかったのです。
釣っては開きにして魚干しカゴへ。
上の画像の紫に光るヤマトカマス?が一番大きくて旨かったです。
ひたすらBBQコンロで焼いて食べました。
数種類いますが、どれも釣り方に大きな差は感じませんでした。


南のエリアだと、似たようなところでもバラクーダが釣れます。
この縞で見分けます。
DSC_8410.jpg

基本的にバラクーダは食べません。
バラは一部地域ではシガテラがあるそうなので注意。
60cmを超える大きなものは食べないほうがよいでしょう。
より南のほうへ行くと、バラクーダは淡水の絡む浅いエリア、
カマスは塩の濃い深いエリアに分かれていきます。
バラは最大2mにもなります。

この魚の釣り方は、メッキ狙いのエリアで、より遅く動かすだけです。
場合によってはフッキングがなかなかうまく行かないので、
そこだけご注意下さい。
ミノーのスロートウィッチが大好物のようで、他の魚を避けてバラクーダだけ狙えます。

カサゴ(ガシラ)

ワシが結構な頻度で行ってるゲームです。
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ボトムのイメージが強いこの魚ですが、
ワシは常に防波堤にある『壁のエグレ』を狙います。
もちろんボトム側も釣りますが、釣り人が多いとみんな底を叩くので、
宙層を。
宙層を漂わせるのにSIN-ZOベイトやSLUR・JACOは最適です。
壁ギリギリのカーブフォール、トウィッチで慣れたら
宙層を一定に引きながらトウィッチでレンジキープ。

まあ、どうやっても釣れるものは釣れます。
ガシラは貪欲です。

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↑懐かしい…。武蔵さんと石葉さん。最後の一投。
DSC_1539.jpg

↑上から見ると結構背中側は身体が薄い。
DSC_6520.jpg

↑カサゴより、コイツの身体がどうなっているのかがわからない。
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スラーシリーズ最強のアイテム・JACOです。
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↑(上二枚)朝のガシラは絵的に気持ちがいいですね。
DSC_6692.jpg

ニートがつくったニートジグで不条理な釣れ方。納得がいかない。

メバル

メバルの釣り方や種類などについては
よそのページで触れているとおりです。
ワシにはそれらを上回る情報を提示することは出来ません。

そこで、メバルの驚くべき事実をお知らせしましょう。

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あれほど目が特徴的に大きいにもかかわらず、
主要な器官はほとんど『鼻』ってことです。

意味わかりませんね。

目は確かに夜間の解析能力にも長けており、
おそらく捕食時に重要な役割をしているはずです。
が、肝心のエサを探す部分や、帰巣など、
生活の基本的な部分で使う器官はなんと、鼻なんですね。

ルアーによるメバル釣りをするひとほど
フォーミュラが効くと感じる理由がここにあります。

発信器を使用したものなど
数々の実験(他の魚に比べるとしれてますが・笑)において
目を塞いだだけのメバルは、
なんら普段の生活に支障をきたしていないように感じさせました。
しかし、鼻を栓で塞いだメバルは、たちどころに迷走をはじめます。
もう捕食もままならない状態。
この栓のせいで何かバランスが崩れたのかもしれないですね。
じゃあ、かわいそうですが器官を無効化して…
(虐待とかくだらないこと言わないでください。好きでこんなことやってません。)
やっぱり鼻が利かないと何も出来なくなるみたいです。

というわけで、『ニオイで釣れ続く』派の正解とさせていただきます(爆)。
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製品版ナイフのテストのときも、一投目で何故かメバルが。
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プラグで食ってくるという部分は、『鼻』ではなく『目』。
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赤い。
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黒い。

メッキ/南洋

楽しい南方遠征でのメッキ
GTが釣れる地域なら、世界中がメッキのフィールド!
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☆初級編/メッキを釣ってみよう。

■場所を探す
狙い目は河口、港湾となります。
砂浜やリーフなども釣れますが、
回遊の確率も減少するので、はじめてなら河口をおすすめします。

●河口
深さがあれば思ったより上流まで入ってますので、
釣りこぼしのないよう狙いたいところです。
橋があればその上から深場となるチャンネルを観察し、
浅場に追い込んで食わせる方法を模索します。

●港湾
メッキは船を進水させるための斜めスロープや
港湾に隣接したサーフが大好きです。
追い込んで食いやすいからでしょうか。
また、深場に居る場合はジグなどで底からしゃくる方法もあります。
そこまでして釣る魚かどうかは疑問ですが、
この場合垂直のストラクチャに着いているイメージで釣ると
釣りやすいと思います。

いずれの場合も、一尾来ると群れが寄って来ます。
群れで襲いだしたらしばらくの間釣れ続く魚ですが
群れが去るとしばらくむなしい時間が流れます。

■釣り方
ルアー人口が少ないほど、トップに出て来る確率が上昇します。
ルアー人口が多いと、宙層から下の釣りとなります。
カラーを選ぶときは河口なら金、港湾なら銀で
ピカピカしたものがオススメです。

●ミノー
初めてでよくわからない場合は5cmのシンキングミノーを
ひたすらトウィッチで使いましょう。
湧いて出てくればこっちのもんです。
足場が高い所ではロングリップが有利です。

●トップ
トップはポッパーが主流で、次にペンシル、ジグの水面引き、その他となります。
いずれも長時間止めて見せるような釣り方はしないほうがいいです。
テンポよく速めの巻き取り。
どうしても釣れなくなったときにポーズなどを試してください。

●ジグ/スプーン
メタルルアーはよく飛び、よく釣れます。
居場所がわからないときはジグで遠投し、表層を切り裂くように。
深い場所で釣れなくなったらボトムに落としてジギングの要領で
しゃくりあげて来ます。糸がらみに注意してください。

●その他のルアー
メタルルアーとシンキングミノーの真ん中のようなリップレスミノー/ジグミノーというルアーがあります。
こちらは慣れれば最強ですが、はじめはどっち付かずで使いにくいことが多いでしょう。

ちなみに僕の作ったボディブローというルアーは
ペンシルベイト並みに左右にスライドするので、さらに強い効果を持ちます。
ある意味究極のメッキルアーの一つだと思ってます。
が、どっちつかずにしか使えない場合は全然おすすめしません。

■タックル
トラウトタックルやバス/シーバスのライトタックルで大丈夫です。
パックロッドでいいので、まず一度行ってみてから道具を揃えてください。
ラインはナイロンやフロロの4Lbから。
海外では8Lb必要なところもあるでしょう。
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☆中級編/ガーラを釣ってみよう。
キュンキュンと小気味のいい引き味のメッキも、
1kgを超えてくると強引なファイトをするようになります。
このコニクタラシイやつらを成敗する方法をご紹介します。

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■場所&時間
場所は深さが重要です。そして時間帯。
いい場所でも回ってこなければ意味がありません。
基本は早朝一番乗り。それ以外は「追って来るだけ」が増えます。
ボイル狙いなので、目と瞬発力を鍛えてください。
ヤツらはリーフの切れ目に沿って外洋から入り込んできます。

●港湾
港湾の開口部、最先端が回遊の一番乗りです。
港湾の突堤外側が深い場合は、こちらも侮れません。
ブレイクに沿って湾内に入ってくるやる気のある魚もいます。
東南アジアなどでは木の足場も多いです。
足もとに気をつけてください。

●河口
河口の最先端が深くなっていれば、そこも回遊の可能性が高いです。
ただ、サイズがデカ過ぎることもあるので、
50kgクラスなどが来て、ルアーが襲われそうだと直感したら
道具をしまって一目散に逃げてください。
後日、ショアジギング用などちゃんとした道具で攻めるしかありません。

●サーフ
回遊待ちとなる釣り方ですが、広さがあるため
ライトなラインでも大物を獲れる可能性があるゲームです。
リーフと砂の関係をよく見て、深さがあることを前提に
航空写真、グーグルアースなどで探してみて下さい。
ちなみに河口のサーフは、港湾が絡まない限り浅いことが多いです。

●時間
早朝以外にも、ボイルがあると釣りたくなるのが釣り人です。
止めはしません。効率よく釣る方法もありますので探してみてください。
潮時表でいうと上げの時間帯はなかなかいいと思います。
特に珊瑚礁のせいで浅い所が多く、港湾部に入りづらいようなので
上げの7分目からが勝負となることが多いでしょう。

■ルアー
ルアーはシイラルアーやシーバスルアーがメインになります。
他に釣れてしまう魚の可能性を考えると、
どうしても貫通仕様が必要となるでしょう。

■タックル
10kgまでの魚がターゲットなので、タックルは強め長めのシーバスロッド。
僕はヒラスズキ用/ライトショアジギング用を使います。
1~2kgの魚には明らかにオーバーパワーですが、
たまに20kgの魚とかが来るので
ラインは16Lbナイロンや3号クラスのPEがメインです。
ラインブレイクするとヒンシュクものです。
周囲の目はもちろん、帰ってから土産話にしても村八分にされます。
上記道具が不安であればさらにランクが上のものを装備したリールだけでも用意しましょう。


メッキ/本州

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冬のメッキ大作戦

本州冬の発電所編

1999SFN3月号掲載文より(読む方はコピー&ペーストやオフラインでどうぞ。)

Sport&Fishing NEWS 3月号掲載(本州発電所温排水めぐりの旅)
 ●タックル:対大物か、対小物用か、それとも五目釣り?
 釣り方は大きく分けて3つ。まず標準的なメッキを釣るライトタックルと多魚種狙いのワーム用ライトタックル、そしてはじめから大型狙いのパワフルなタックル。まあワームと普通のライトタックルは併用できるので持って行くロッドは2本が目安となります。
 ●ルアー:よく泳ぐメタルジグを中心にチョイス。
 ルアーは小型、大型狙いともに、遠投の効くメタルジグを中心に、シンキングのペンシルやポッパーなどのトップウォーター、シンキングミノー、ジグミノーなどをローテーションさせて使います。ちなみに、メタルジグは、大型狙いには28g前後、小型、中型狙いには3~18gくらいがおすすめです。ワームの場合、クラッピーグラブやグラスミノーS等の小型ワームのジグヘッド、スプリットショット等のリグが有効です。
 ●アクション:ジグは水面、ワームはベタ底。
 基本は水面をパシャパシャ泳ぐくらいの速巻き。水面下ではこれにトゥイッチやジャークなどの動きを加えて誘います。ワームの場合は狙いがメッキ以外にもたくさんあるので、しっかり底を取ってゆっくり巻くだけのほうがいろいろな魚が釣れます。
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