オガケン式・釣り方プラスワン

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カマス

釣り方忘れました。
tom_kamas.jpg

(写真提供・トムさん)

その昔、一ヶ月くらい集中してカマスを狙い続けたことがあります。
港の出入り口で、マズメ時の一瞬の群れを根こそぎ釣り続ける方法。
軽いメタルジグのヒラヒラアクションで群れを探し、
5cmのシンキングミノーのトウィッチで群れを停めて釣りまくりました。
特に難しいことは一つもありませんでした。

なにしろ食べる物がなかったのです。
釣っては開きにして魚干しカゴへ。
上の画像の紫に光るヤマトカマス?が一番大きくて旨かったです。
ひたすらBBQコンロで焼いて食べました。
数種類いますが、どれも釣り方に大きな差は感じませんでした。


南のエリアだと、似たようなところでもバラクーダが釣れます。
この縞で見分けます。
DSC_8410.jpg

基本的にバラクーダは食べません。
バラは一部地域ではシガテラがあるそうなので注意。
60cmを超える大きなものは食べないほうがよいでしょう。
より南のほうへ行くと、バラクーダは淡水の絡む浅いエリア、
カマスは塩の濃い深いエリアに分かれていきます。
バラは最大2mにもなります。

この魚の釣り方は、メッキ狙いのエリアで、より遅く動かすだけです。
場合によってはフッキングがなかなかうまく行かないので、
そこだけご注意下さい。
ミノーのスロートウィッチが大好物のようで、他の魚を避けてバラクーダだけ狙えます。

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小川健太郎

Author:小川健太郎
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