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メッキ/本州

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冬のメッキ大作戦

本州冬の発電所編

1999SFN3月号掲載文より(読む方はコピー&ペーストやオフラインでどうぞ。)

Sport&Fishing NEWS 3月号掲載(本州発電所温排水めぐりの旅)
 ●タックル:対大物か、対小物用か、それとも五目釣り?
 釣り方は大きく分けて3つ。まず標準的なメッキを釣るライトタックルと多魚種狙いのワーム用ライトタックル、そしてはじめから大型狙いのパワフルなタックル。まあワームと普通のライトタックルは併用できるので持って行くロッドは2本が目安となります。
 ●ルアー:よく泳ぐメタルジグを中心にチョイス。
 ルアーは小型、大型狙いともに、遠投の効くメタルジグを中心に、シンキングのペンシルやポッパーなどのトップウォーター、シンキングミノー、ジグミノーなどをローテーションさせて使います。ちなみに、メタルジグは、大型狙いには28g前後、小型、中型狙いには3〜18gくらいがおすすめです。ワームの場合、クラッピーグラブやグラスミノーS等の小型ワームのジグヘッド、スプリットショット等のリグが有効です。
 ●アクション:ジグは水面、ワームはベタ底。
 基本は水面をパシャパシャ泳ぐくらいの速巻き。水面下ではこれにトゥイッチやジャークなどの動きを加えて誘います。ワームの場合は狙いがメッキ以外にもたくさんあるので、しっかり底を取ってゆっくり巻くだけのほうがいろいろな魚が釣れます。
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小川健太郎

Author:小川健太郎
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