オガケン式・釣り方プラスワン

テスト運営中

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メバル

メバルの釣り方や種類などについては
よそのページで触れているとおりです。
ワシにはそれらを上回る情報を提示することは出来ません。

そこで、メバルの驚くべき事実をお知らせしましょう。

mebaogk30.jpg


あれほど目が特徴的に大きいにもかかわらず、
主要な器官はほとんど『鼻』ってことです。

意味わかりませんね。

目は確かに夜間の解析能力にも長けており、
おそらく捕食時に重要な役割をしているはずです。
が、肝心のエサを探す部分や、帰巣など、
生活の基本的な部分で使う器官はなんと、鼻なんですね。

ルアーによるメバル釣りをするひとほど
フォーミュラが効くと感じる理由がここにあります。

発信器を使用したものなど
数々の実験(他の魚に比べるとしれてますが・笑)において
目を塞いだだけのメバルは、
なんら普段の生活に支障をきたしていないように感じさせました。
しかし、鼻を栓で塞いだメバルは、たちどころに迷走をはじめます。
もう捕食もままならない状態。
この栓のせいで何かバランスが崩れたのかもしれないですね。
じゃあ、かわいそうですが器官を無効化して…
(虐待とかくだらないこと言わないでください。好きでこんなことやってません。)
やっぱり鼻が利かないと何も出来なくなるみたいです。

というわけで、『ニオイで釣れ続く』派の正解とさせていただきます(爆)。
meba_anc.jpg


meba_knf.jpg

製品版ナイフのテストのときも、一投目で何故かメバルが。
DSC_6510.jpg

プラグで食ってくるという部分は、『鼻』ではなく『目』。
DSC_6501.jpg

赤い。
DSC_6500.jpg

黒い。

Top

HOME

この人とブロともになる

QRコード

小川健太郎

Author:小川健太郎
当ブログ内の記事はホームページと連動しております。
プロフィールはこちらにあります。