オガケン式・釣り方プラスワン

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ネンブツダイ

ネンブツダイ。
地域によっては、かなり嫌われている魚。
まず目つきがイヤらしい。
犯罪に走りそうな雰囲気はあります。
DSC_4815.jpg

このサイズはなかなか難しいですが
もう少し大きいのがよく釣れます。

釣れるわりに釣り人のHPの写真に出てこないということは
撮られていない→きらわれているの図式が成り立つわけです。

地震の前触れで絨毯のようにボトムどこを狙ってもネンブツダイ
という状況もあるようです。
この場合、そのエリアには地震が来ないけど、
ちょっと離れたところで起きる可能性がある、と思います。

また、釣れたネンブツダイを結んでイカを狙うと
しゃぶりつくさんがごとく執拗に食らいつきます。
しかし、この図体のわりに案外打たれ弱く、
こういうムーチングまがいのことをすると
すぐに死んだような態度を取るのです。

だいたい最近の若いネンブツダイは根性が無い。
こんなやつがボトムにひしめき合うなんて、
日本の未来も無いでしょうね。
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マトウダイ

オフショアで釣れることの多い魚だと思いますが
これはショアでした。
産卵のためか、大潮のシャローに上がって来ていました。

五島です。理由は全くわかりませんが、他にもいました。
matou1.jpg

キャマンの釣ったマトウダイ

マハタ

マハタの子供です。
mahata1.jpg

荒木さんとマハタ
mahata2.jpg

このときのルアーはボディブローでした。

クエ

クエの子供
031313kue.jpg


だいたい釣れたら、放流事業が絡んでいる
と思っていただいたほうがよいでしょう。
速やかにリリースです。
268086296_108.jpg

このくらいのサイズがたくさん居たら間違いなく放流です。

カンモンハタ

grg_ht.jpg


(ごるご十三さん提供)
カンモンハタです。
詳細はこちらで見てください。
(web魚図鑑さんへのリンク)

hataimage.jpg


珊瑚礁のエリアでよく追いかけてきます。
砂浜+珊瑚などのエリアのヒットでは
一番多いのがこの魚ではないかと思います。

ホウセキハタ

mibaip2.jpg

(ぴ-2さん提供)

詳細はこちらで見てください。
(web魚図鑑さんへのリンク)

SIN-ZOベイトですね。。

ミノカサゴ

知らんがな
minokasago.jpg

(毒があるので真似しないでください)

よくみると、どこでも、たくさんいます。
ルアーで食わせるのは相手の気分次第。

オオクチユゴイ

基本的に日本のは小さいです。

takei_yugoi.jpg


yugoi.jpg


虫パターンとシャッドパターンがあります。
虫のときは波紋で釣るので簡単ですが
シャッドの時はかなり速いので、
多くの人が、そこに気づかない間にスレさせていると思います。

ナンヨウチヌ/ミナミクロダイ

現場で違いがわかりません。
takei_nanch.jpg

コトヒキ

南方へ釣りに行っておそらくはじめに出会うであろう魚です。
サイズに対して引きは強く、
ルアーを追うトップスピードは淡水最速。

和歌山などで見かけるこの魚はのんびりしているので
同じ魚には思えません。
kotohiki.jpg

↑三重県。

kotohiki_iri.jpg

↑多分八重山。

大きさは平均15~20cm。30を超えて来ると相当タックルが危ないので注意。
見て来た中で、大きなコトヒキが育つ場所は恵まれた場所だと思います。

釣り方はロングキャスト&回収くらいのリトリーブ。
これでなくてもモチロン掛かりますが、
むしろこれで掛かるのがほとんどコトヒキ。
DSC_8351.jpg

DSC_8393.jpg


沖縄方面ではガチマヤー(がっついたネコ)と呼ばれてます。

DSC_5138.jpg

↑和歌山ではワームで狙った方が釣りやすい魚。

ゴマフエダイ

kasibi.jpg


マングローブジャック。カーシビ(またはカワシビ)と呼ばれます。
バラフエダイという似たデッカイ種類もいるが、こちらは珊瑚礁側でよく釣れてます。見た目は似てますが、ボディカラーは若干バラフエのほうが赤が強いです。

ゴマフエダイは平均20~30cm。釣り場の規模でサイズがガラリと変わります。
こういった平均的なサイズの魚の釣り方は、
トップで狙うバス釣りの激しいイメージ。
スプラッシュやスピードなどを派手目にやると追ってきます。
DSC_2129.jpg


50cmなど大型は障害物に付くので、
着水後のワンアクションで出るようなものが大きいそうです。

テラピア

テラピア(カワスズメ)
DSC_1619.jpg

ちょっと遅くてドンくさい魚。
決して速いとは言えません。

trpa_anc.jpg

アンチャンの石垣島テラピア。
外来魚で種類がいくつかあります。

DSC_1632.jpg

一度スレると、気のあるそぶりだけ見せるので
効率わるい釣りになります。

DSC_1622.jpg


イズミダイなどの名前でスーパーに売られているようだが
ワシは都市近郊のスーパ-では見たことがありません。

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小川健太郎

Author:小川健太郎
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